風俗道 電車“噴水”女
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風俗を愛し、風俗を極めんとする漢(おとこ)の風俗漫遊記。いつかどこかできっと役立つ風俗成功・失敗談。 射精風俗産業の足で稼いだ実録体験談。名古屋流風俗徒然の記。

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週末、職場の飲み会の帰りのこと。

利華院も結構酔っぱらい、降りるべきをうっかり寝過ごしてしまいました。
何分田舎なもので、次ので降りても無人。とりあえず電車の本数も多い3つめの大きなまで乗り越して、それから折り返そうと思ってました。

ふと隣の席(迎え合わせの4人掛けシート)を見ると、年の頃なら25~26といった女性が大股開き(もちろんスカート)であられもない格好のまま熟睡中。
「うーん、いいもの見させてもらったよ」と、しばしその醜態を鑑賞していると何やら怪しい気配が!

お腹のあたりをさすりながら「う~ん、う~ん」と唸りだしたではありませんか!

私のつたない経験上、このまま放置しておくと無意識のままオートリバースしてしまうのでは!
以前見たのはベンチシート式の座席に座っていたおっさんでしたが、見事な放物線を描いて周りの衆に多大な迷惑をかけ、しかも隣に座っていたお兄様にしばかれていました。

しかし今回は、4人掛けシートをおねいさんが独占状態。周りに解放できそうなのは私だけという、もってのほかなシチュエーション。とりあえず「大丈夫ですか?」と声をかけ、揺すってみても状態は悪化の一途で返事もできない様子。
車掌に助けを求めるにも、ちょうど真ん中へんの車両のためずいぶんと歩かねばなりません。もちろん、田舎&遅い時間のため乗客もまばら。

「ここで私が何とかせねばなるまい」

と勇気を振り絞り、再度呼びかけるも反応なし。しょうがないので最終兵器「おっぱいつつき」を繰り出すも、全くダメージを与えることはできませんでした。

そのうち、おねいさんが「ゲふ、ゲふ」と微少なゲップを繰り返すようになり大噴火の予感!
懸命な救助を続ける私も、引き際を見極めるときが来たようです。
後ろ髪を引かれる思いを振り払い、自分の席に戻ることを決意した瞬間、

「ぶり、びちびちびち・・・」

という予想外の音が!
「屁? それとも実まじり? いやいやダイレクト実?!」
パニックに陥る私を襲うプチ悪臭! これまでにない私史上初の大災害の予感です。

おねいさんの間欠ゲップも間隔を縮めています。
「後方防衛線へ撤退! 撤退!」
もう一人の私が心の中で叫びながら私の腕をつかんで引きずります。
「おねいさん、すまん!」と小さくつぶやき、自分の席へ撤退する私。

それからほんの数秒後、おねいさんは今まで聞いたこともないような、人がこんな音を出すことができるのかというような爆音とともに大噴火してしまいました。
それはまさに一人ゲロ顔射。間欠的に体内から吹き出るマグマは、まさに悪魔の化身のごときエビ茶色でした。いったい何を喰ったのやら。

そして激臭に追われるようにその場を去り、2両後ろの車掌に報告。
「我、救出に失敗せり」

一仕事を終え、心地よい脱力感に見舞われる私。横を何度も行き来する車掌のあわてぶりから今回の災害規模の大きさがわかります。
それを横目に、人生3度目の社内人間噴水をまたもや阻止することができなかったことよりも、「もっとおっぱい、もんどけばよかった」という後悔の念にさいなまれながら、一人帰途につきました。



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